オールザベスト/All The Best

2024年より青森県にてスタッドイン。

✓ 初年度交配料は、彼の多くの可能性を試したいことから”Free”と設定。

✓父は海外・国内で豊かなスピードを伝える名種牡馬Speightstown

✓母父はHoly Bullが送るパワー系スピードホース。

種付け料:無料

戦績

本馬は、現役時490㎏~540kgの馬体重推移を見せ、迫力のある体付きを有しています。
 

デビュー時の門別にて2勝、南関東(浦和・川崎)にて5勝、岩手(盛岡・水沢)にて金杯・ウイナーCと2つの重賞を含む8勝を挙げています。 


通算57戦15勝、2着12回、3着、6回。連対率47.37%、複勝率57.89%と高い安定性を披露しています。

血統

父系:スパイツタウンは米国で生産、調教され、デビュー2戦目に初勝利も3歳夏に骨折し、2年近くの休養。5歳時に復帰し、その後は類まれなスピードを生かして活躍し、6歳時にはG2を3連勝するなど本格化。

秋にBCスプリントを制して引退、種牡馬入り。
北米のリーディングサイアー争いでは安定して上位に顔を出しており、ダート短距離を中心にG1馬を輩出。

日本に輸入された産駒も、全日本2歳優駿を勝ってNHKマイルC2着のリエノテソーロ、高松宮記念を勝ったモズスーパーフレア、プロキオンSなどを勝ったマテラスカイ、サウジダービーを勝ったフルフラットなど、父のスピード能力を引き継いだ自慢の活躍馬が目立ちます。

母系:半妹アメージングハートが岩手、名古屋で4勝を挙げるなど、母の産駒の3頭がNARにて複数の白星を挙げています。

いとこには仏G3ラフォルス賞を勝ち仏ダービー3着のバラーン、その子供には英G1BCスプリントSを勝ったリブリサブリーズがおり、叔母にはG1ダイアナSなど米国で重賞4勝を挙げたソーマリレモネイドと近親に欧米の活躍馬が多数。

3代母は米G1アシュランドSを勝ったシックシラインで、4代母トゥーシックも米G1マスケットS勝ち馬。

一族には米G1ハスケル招待Sなどを勝って種牡馬入りしたヴェラツァーノ、米G1デルマーオークス勝ちのハーモナイズなどがおり、2000年代以降も急速に発展を続ける名牝系です。

Speightstown×Holy Bull×Nureyev×Mr.Prospector×Blushing Groom

5代以上亘って、優秀な種牡馬を配合され続けており、様々なタイプの繁殖牝馬と交配できる可能性を秘めています。

ミオスタチン遺伝子検査オールザベスト

スピード遺伝子検査結果:C/T 

C:T型の距離適性

  • 2400m競走で55%の勝馬がC:T型でした。
  • C:T型が勝利した競走の約70%は1600~2400m、50%は1000~1600mの距離でした。
  • C:T型は速さとスタミナを併せ持つ、中距離タイプです。
  • 最も適した競走距離は1400~2400mです。 


産駒へのスピードをより期待するためにC:C型の牝馬と配合も推奨いたします。



オールザベスト・シンジケート事務局

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